トルエン中の類似芳香族化合物定量分析

概要


ポリマーを重合する際に、溶媒として使用されるトルエン中には類似芳香族化合物が含まれている場合がある。特に規制の厳しいベンゼン、エチルベンゼン、キシレン類 (BEX) の含有量を把握しておくことは、最終的に製品に含まれる規制成分量を把握する上でも重要である。



分析方法


mcanac


分析例 -トルエン中のBEX定量分析-


ベンゼンの抽出イオンクロマトグラム 定量下限:0.01 ppm
mcanac



エチルベンゼン、キシレン類の抽出イオンクロマトグラム 定量下限:0.1 ppm
mcanac


定量結果
ベンゼン エチルベンゼン m、p - キシレン o - キシレン
< 0.01 < 0.1 0.1 0.1

単位 ppm (wt / v)




検索番号:2006




  •  分析メニュー・事例



お問合せ

《CONTACT》

分析についてのご相談などお気軽にお問合せください。
弊社担当営業よりご案内させて頂きます。
WEBからのお問合せはこちらから。


東日本営業グループ
TEL.03-6880-7695 FAX.03-6880-7696

〒104-0028  東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲  
八重洲セントラルタワー 17階


東海営業グループ
TEL.052-587-3617 FAX.052-587-3618

〒450-0003  愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-30
(名古屋三井ビル本館)


西日本営業グループ
TEL.06-6446-2960 FAX.06-6446-2970

〒550-0004  大阪府大阪市西区靭本町1-11-7
(信濃橋三井ビル)


西日本営業グループ(岩国営業チーム)
TEL.0827-53-9190 FAX.0827-53-8894

〒740-0061  山口県玖珂郡和木町和木6-1-2




Copyright © MITSUI CHEMICAL ANALYSIS & CONSULTING SERVICE, INC. All Rights Reserved.