急速な充放電や長期使用による内部抵抗増加、さらに多数セルを搭載した電池パックでの蓄熱などにより、高温環境はリチウムイオン電池の劣化を加速させる。そのため、劣化抑制と高性能・長寿命の維持には、電池周辺の熱マネジメントが重要となる。 電池パッケージや構成部材には、耐電解液性、難燃性、絶縁性に加え、熱マネジメントに関わる放熱性・冷却性が求められる。以下に、放熱・冷却に関する主要な評価項目の概要を示す。
・熱伝導率 ・熱拡散率測定 ・比熱測定 ・熱膨張試験 ・樹脂耐熱試験 ・熱劣化解析
・電解液浸漬試験 ・電気伝導性 ・絶縁破壊電圧測定 ・熱膨張試験 ・熱反応分析(DSC、C80)、燃焼試験
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