プラスチックの耐候性試験


概要


プラスチック (樹脂・ポリマー・高分子) 材料を人工的な劣化環境 (光・熱・雨など) に入れて強制的に劣化させ、耐久性や寿命を予測する。(株)三井化学分析センターは日本でトップクラスの多くの耐候性試験機器と劣化評価体制を備え、お客様のご要望に応えいたします。



試験法


試験法 サンシャイン
ウェザー試験
キセノン
ウェザー
試験
UV(紫外線)
フェード
試験
メタル
ハライド
試験
紫外線
蛍光ランプ
(QUV)試験
屋外暴露試験
光源 サンシャインカーボンアークランプ キセノンアークランプ UV(紫外線)
カーボンアークランプ
メタルライドランプ 紫外線
蛍光管
ランプ
屋外
太陽光
波長
(nm)
280 ~ 2850 275 ~ 1200 280 ~ 3000 295 ~ 450 270 ~ 450 280 ~ 2450
照度
(W / m2)
(300 ~ 700 nm)
255
(300 ~ 400 nm)
78.5
(300 ~ 400 nm)
60
(300 ~ 700 nm)
500
(300 ~ 400 nm)
336
(295 ~ 450 nm)
1000
(270 ~ 700 nm)
40
(280 ~ 2450 nm)
1090
降雨 有、無 有、無 有、無 デュ-、無
規格 JIS B7753
JIS K7350-4
JIS B7754
JIS K7350-2
JIS B7751 - JIS K7350-3 JIS K7219
ASTM D4141



各種光源の分光分布


mcanac
サンシャインカーボンアークランプは歴史的に古く、国内において長く使用されてきた。一方、キセノンアークランプは太陽光に近い分光パターンを示し、国内外の様々な分野で幅広く活用されている。

ポリエチレンのサンシャイン
ウェザー試験と屋外暴露試験の比較


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サンシャインウェザー試験
照射時間と伸び残率
mcanac
屋外暴露試験
暴露時間と伸び残率
紫外線領域 (300 ~ 400 nm) がポリエチレンの劣化に寄与する波長域となる。紫外線照射量で比較すると、サンシャインウエザー試験の約1000 時間が屋外暴露 1年間に相当する。



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