ICP発光分光分析
Inductively Coupled Plasma Atomic Emission Spectroscopy

原理


Arガスに高周波を印加して生成するArプラズマ (7000K 以上) 中に霧化した液体試料を導入し、プラズマ内で観測される発光を分光器で元素ごとに分光して、各元素の存在の有無 (定性) あるいは発光強度から濃度を測定する (定量)。



構成


mcanac


特長


  • 多元素 同時/迅速分析が可能
  • 高感度分析が可能
  • 分析可能な元素が多い
  • 原子吸光光度法で困難な、
    ホウ素、リン、希土類、チタン、ジルコニウム、ハフニウム、アルミニウム、シリコン、硫黄 などの分析が可能
  • 検量線の直線領域が 5 ~ 6桁 と非常に広い


分析例


  • 各種触媒の組成および不純物分析
  • 各種材料中の微量不純物分析
  • 各種材料中の微量金属分析



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