概要

板状プラスチック試験片の両端を支持し、その中央部に一定荷重を加えた状態で油槽に浸漬する。2℃/minの速度で油槽温度を上昇させ、変形量が規定のたわみ量に達した時の温度を荷重たわみ温度(HDT)という。

試験法

対応規格 試験片の置き方 試験片寸法 曲げ応力
JIS K7191-1、-2 フラットワイズ
(推奨)
l:80±2mm
b:10±0.2mm
h:4±0.2mm
A法:1.80MPa(推奨)
B法:0.45MPa
JIS K7191-1、-2 エッジワイズ l:120±10mm
b:9.8~15±0.2mm
h:3.0~4.2±0.2mm
A法:1.80MPa(推奨)
B法:0.45MPa
ASTM D648 エッジワイズ l:127mm
b:3~13±0.13mm
h:13±0.13mm
1820KPa
455KPa

装置

試験機

測定部

試料例

熱可塑性樹脂:PP、PC、ABSなど(荷重たわみ温度250℃以下)

検索番号6c004

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