原理

原子間力顕微鏡(AFM)のカンチレバーとしてV字型白金線温度ブローブを装備し通電することにより、微小領域(サブミクロン~数100ミクロン)での熱伝導度イメージ図および高速昇温における熱機械的分析が測定可能です。

測定原理概念図
(出展:TA Instruments)

仕様

●測定温度範囲 :室温~500℃
●昇温速度 :0~25℃で/sec
●最小空間分解能 :~1μm
●最大スキヤン範囲 :100μmx100μm
●最大試料サイズ :22mmΦ

特長

  • 微小領域のトポ像、熱伝導性能の同時測定
  • μTMAとμDTAの同時測定 特に、サブミクロン局所領域の高速昇温測定

測定例: ポリプロピレン

熱伝導性像 at80℃

μTMA 0 to 200℃ @ 20℃/sec

検索番号6c002

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