原理

Arガスに高周波を印加して生成するArプラズマ(7000K以上)中に霧化した液体試料を導入し、プラズマ内で観測される発光を分光器で元素ごとに分光して、各元素の存在の有無(定性)あるいは発光強度から濃度を測定する(定量)。

構成

特長

  • 多元素 同時/迅速分析が可能である
  • 高感度分析が可能である
  • 分析可能な元素が多い
  • 原子吸光光度法で困難な
    ホウ素、リン、希土類、チタン、ジルコニウム、ハフニウム、アルミニウム、シリコン、硫黄
    などの分析が可能
  • 検量線の直線領域が5~6桁と非常に広い

分析例

★各種触媒の組成および不純物分析
★各種材料中の微量不純物分析
★各種材料中の微量金属分析

検索番号3012

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