比表面積・細孔分布測定装置
Surface Area & Pore Size Distribution Measuring System

印刷する

概要

窒素ガス吸着法で試料の比表面積・細孔分布を測定します。解析手法は、比表面積ではBET法、細孔分布ではBJH法を用います。

得られる情報

・多孔性物質の比表面積、細孔分布
※比表面積:単位重量あたりの表面積

測定範囲

測定雰囲気 窒素ガス
細孔範囲 20~500(Å(メソ細孔)
測定感度 全表面積1[m2]以上
 ※全表面積=比表面積×試料重量

次のような試料は測定できません

  • 液体・液状成分を有するもの
  • 比表面積が測定感度以下のもの
  • 腐食性成分を有するもの、人体有害成分を有するもの

測定例

シリカアルミナの細孔分布(BJH解析による細孔分布グラフ)

BJH解析による結果、このシリカアルミナの細孔分布は、
約80Åをピークとした40~150Åであることがわかります。

検索番号7002

本技術資料ダウンロード

お問合せはこちらから

※東京以北:東京都北部〜千葉・北関東、北信越、東北、北海道、海外
東京以南:東京都南部、神奈川、静岡、山梨
なお、東京都北部、東京都南部の各エリアは東京都を中央線・総武線にて大まかに分けております。

WEBからのお問合せはこちら