太陽電池用部材の耐久性試験

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概要

太陽電池用部材の耐久性評価のために各種環境試験機を保有している。材料に長時間温度や湿度の繰り返し衝撃が続くとき、その部分にクラックや物性低下が生じる。材料を一定時間暴露し、試験前後の外観・色相測定・赤外分光分析(FTIR)・引張試験等の測定をおこなうことにより、部材の劣化状態を知ることができる。

耐久性試験の試験条件の例

図1.温湿度サイクル試験
(JIS C8917附属書2に基づく)
図2.温湿度サイクル試験
(JIS C8917附属書2に基づく)

耐久性試験(JIS C8917より)

  試験名
1 附属書1(規定)温度サイクル試験
2 附属書2(規定)温湿度サイクル試験
3 附属書3(規定)端子強度試験
4 附属書4(規定)塩水噴霧試験
5 附属書5(規定)光照射試験
6 附属書6(規定)耐熱性(高温保存試験)
7 附属書7(規定)耐湿性試験
  • 1、2、5、6、7は部材の耐久性試験を JISと同じ条件で実施可能
  • 3の試験には対応不可
  • 4は外部委託にて対応可能

検索番号6I003

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