熱機械分析装置
TMA(ThermoMechanical Analysis)

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原理

試料を加熱した際に起こる長さの変化を測定します。プローブを選択することで目的に応じた測定が可能です。さらに、SSモードで測定することで応力-歪曲線を求めることができます。

仕様

測定温度範囲 -150℃~600℃
最大試料形状 ブロック 8mmφ×20mm
フィルム 1mmx4mmx20mm

各種プローブ

特長

各種高分子の線膨張率、軟化点、ガラス転移温度、フィルム伸長率を解析することができます。

プリント基板の熱膨張測定

ポリエチレンの応力・歪曲線

検索番号6C003

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