ポリオレフィンの組成分析(2)

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概要

高分子材料の分子構造(分子量、組成/短鎖分岐、長鎖分岐)と諸物性との間には密接な関係があり、分子構造の違いが樹脂の成形加工特性や成形品の性能をも左右する。弊社では、ポリオレフィンの各種クロマト分離技術により、分子構造と諸物性との関係性などIRやNMRなどの組成分析と合わせて総合的に解析する。

ポリオレフィンの組成分析法一覧

組成分析をフルラインナップして受託できるのは三井化学分析センターのみ

PPコンパウンドの組成解析 CEF、TGIC

試料:PPコンパウンド(PP,PE,EOR,EPR)

CEFとTGICとを併用することにより各成分が明確に分離でき、コンパウンド組成が詳細に解析できる
またゴム成分などは、ブロックPP由来の重合ゴムか、後添加ゴムかの推定も可能である

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